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ご挨拶

新潟県は少子高齢化に伴う人口減少、後継者不足による各種産業の衰退・雇用機会減少など、数多くの課題に直面しています。
こうした状況下、観光による交流人口の拡大は地域を活性化させる原動力となり、中でも地方へのインバウンド観光客誘致は「地方創生」の鍵であると認識しております。
私たちの住む新潟県には世界文化遺産登録を目指す佐渡島、越後湯沢・妙高などのスキー場や数多くの温泉、そして魚沼産こしひかりに代表されるお米、日本酒など世界に誇れる観光資源が豊富にあります。しかしながら、その魅力が十分に発信されていない現状にあります。
この新潟・佐渡観光推進機構(株)は、このような新潟県の魅力を広く国内外に発信し誘客につなげることで新潟県全体の観光振興を図ってまいります。
会員企業の皆様はじめ各自治体・観光協会の皆様と連携し、県内経済の発展や地域の活性化に貢献できるよう努力してまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

新潟・佐渡観光推進機構株式会社
代表取締役社長 小川 健

代表取締役社長 小川 健

会社概要

会社名 新潟・佐渡観光推進機構株式会社 NIIGATA-SADO Tourism Authority Co., Ltd.
設立年月日 平成29年6月30日
代表者 代表取締役社長 小川 健
資本金 2,400万円

主な事業内容

  • 1.旅行業 旅行業登録番号:新潟県知事登録旅行業 第3-414号
  • 2.国内外へのプロモーション事業
  • 3.新潟・佐渡ブランド形成に向けた戦略の策定
  • 4.新潟・佐渡エリアと近隣県の周遊促進と受入環境の整備
  • 5.地域特産品販売等プロダクト開発支援

沿革

2016年(平成28年)11月
県内の民間企業有志による「新潟・佐渡インバウンド推進連絡会」立ち上げ
2017年(平成29年)1月
NIIGATA開県プロジェクト「インバウンドプロモーション等強化支援事業」の委託事業者として連絡会が選定される
2017年(平成29年)6月
連絡会と連携してプロモーションを行う法人として「新潟・佐渡観光推進機構株式会社」を設立(資本金700万円)
2017年(平成29年)9月
第三種旅行業登録(新潟県 第3-414号)
2017年(平成29年)10月
増資(出資金払込総額3,400万円)

マークの意味合い

「緑色」は左上が「佐渡島」、右下が「新潟県本土側」をイメージ、さらに「豊饒な実りをもたらす新潟県の大地」を表現したものです。
また、「青色」は「海の幸も豊かな日本海」、30個の「白色○」は新潟県内の30市町村を意味しており、円形のつながりは「新潟県全体の連携と一体感」を表しています。

NIIGATA SADO Tourism Authority

会員企業募集のご案内

私たちは、新潟が誇る観光資源を国内外に広く発信し、新潟の観光振興を図ります。
ぜひ、私たちと一緒に魅力的な観光地の実現に挑戦してみませんか。

新潟・佐渡インバウンド推進連絡会は、新潟県の観光振興と産業の活性化を目的として平成28年11月に県内の有志企業により設立された団体です。(会員数:91社/H30.1.31現在)
私たちは新潟の魅力を国内外に広く発信し、多くの方に新潟にお越しいただくためのプロモーション事業の他、新潟ブランドの確立を支援し海外に新潟の特産品などを紹介する事業に取り組んでいます。

そのためには、地元新潟を愛する企業の力を結集し、地域間・企業間の連携を図ることがが必要です。
ぜひ当会の趣旨にご賛同いただき、一緒に新潟を盛り上げていただける企業様のご加入をお待ちいたしております。

新潟・佐渡インバウンド推進連絡会(事務局:新潟・佐渡観光推進機構株式会社)

〒950-0078 新潟市中央区万代島9番1号 佐渡汽船ターミナル5階
TEL:025-243-7366/FAX:025-384-4407/Mail:info@niigata-sado.co.jp